

第1部は、「突然やってくるトラブル、今各地で起きている労務問題」と題し、
実際に起きている労務問題を取り上げ、個別労働紛争に介入できる
「特定社会保険労務士」ならではの切り口で、労働組合とのやりとりも紹介しました。
インターネットの普及が労働者に知識を植えつけているため、一人でも人を雇用すると
労務問題は起こると警鐘を鳴らし、実状をお聴きいただきました。
「労働者を守る法律はあっても、経営者を守る法律はどこにもない」では、労働者の
権利は憲法にあり、経営者を守る法律はどこにもなく、守ってくれるのは
就業規則であることをお話ししました。

第2部では、「大恐慌の今こそ、ピンチをチャンスに変えるための5ヶ条」と題し、
安易な整理解雇は会社倒産の第一歩であると、整理解雇について説明しました。
実践にもとづいた興味深い内容と、現在の世情によるためか、皆さん真剣に 聞き入っておられました。大企業が採用をセーブしている 今こそ人財獲得のチャンス!この時期経営者として「やるべきこと」と 「やってはいけないこと」もお話ししました。
また、「知恵を絞り出した企業には明るい未来が待っている」と題し、中小企業を 支援する助成金活用のポイントも説明しました。 「今企業がしなければならないこと」では、この不況時に私達企業はどうすれば よいかをひもとき、元気になる秘訣もお伝えしました。 皆さんに勇気とヒントを 持って帰っていただけたと思います。
問題が起こってからでは遅すぎます!!
参加者様の声 一部抜粋(クリックすると拡大します) 今まで開催したセミナーを通じてご相談を受けた社長様の依頼で、
実際に労働組合との団体交渉にも出席し、ユニオン等の労務問題にも
真正面から取り組んできました。
大不況といわれる現在、経営者の厳しい道を歩んでおられる皆様に、
これ以上苦しんでほしくないという私の想いは、セミナーに参加
いただいた方に伝わったことと思います。
問題が起こってからでは遅いのです。
問題が起きる前に事前に準備をしていれば、80%の問題は
既に解決しています。